コロナワクチン1回目接種してみた感想

コロナワクチン1回目接種してみた感想


コロナワクチンの1回目を接種したので、その感想と状況を報告したい。

結論から言えば、打つ時は殆ど痛くない。いや、殆どと言うか、打った感覚がなかった。

インフルエンザワクチンは打った事が何回かあるが、報道ではそれよりも痛いという事だったので、看護師(女性)に痛くないように頼みますって言ってたのだが、その最中に終わってた。(笑)



1.職域接種(会社会議室)

2.会議室にて待機(15分)

3.接種後(翌日まで)

4.翌日(接種から24時間)

5.筋トレ(24時間後)

6.打ちっぱなし(72時間後)

7.痛みがなくなる(94時間後)



1.まず、接種は会社で行った。注射を打ってくれたのは、会社の診療所の看護師(女性)だ。顔94見知りなので、気さくに声をかける。まず、「利き手でない方の腕を出してください」と言われ、左腕をまくり上げる。「痛くないように打ってよ~!!!」と言いつつ顔を背けていると、「終わりました」の声が・・・。

「え?」「打ちました?」と言うと「終わりました」との事。全く痛くないのだ。めっちゃ痛いのを想像していたので、少し面食らってしまった。まぁ痛くないので特に文句はないのだが。



2.打った場所は会議室。普段は会議をしている部屋を急遽、ワクチン接種専用部屋にしていた。打ち手は看護師2名。二人とも診療所の看護師で、普段から会社に勤めている人たちだ。

また、多分、会社全体で接種する人は500人はいると思うので2週間かけて全員に接種する予定のようだ。問診をしたり、接種券の確認や体温を測ったりと4~5人が接種そこにはいた。また、接種後の副反応を確認するために、15分から30分の待機を行うスペースも設けられていた。

個人的にはその何もせずに待っている時間が非常に長く感じたので、13分で職場に戻ったが、どうせ戻っても事務所で椅子に座っているだけなので、そこで座っているのも事務所で座るのも同じ事だと思うが、やはり何かあってはいけないので、医者のいる所で待つのも仕方のない事なのだろう。



3.接種後は「肩が痛い」と言う人が多かったが、自分としては全く痛みはなく、体調が悪くなる事もなく、全く何の変化もなかったので、少し安心したが、個人差もあるし、若い人ほど反応があると言っていたので、自分が何もないのは年のせいかと思った。



4.翌日になっても肩は痛くない。上にあげる事もないので、上げた時の痛みは分からなかったが、普通にしている分には、まったく痛くなかった。注射を打っていた事すら忘れていた(^^♪

朝の体操時に腕を上に上げる時があるのだが、その時初めて痛みを感じた。「あ!この痛みか!」という感じだったが、特段「そこまで痛いとは思わなかった」ので、多少の痛みをこらえながら体操くらいは出来たという感覚だ。



5.注射を打ったのが昨日の13時過ぎだったので、今日の昼休みは約23時間後という事になる。とりあえず、体調不良もなく、肩も上げなければ痛くないので、肩以外のトレーニングを行う事にした。

高重量はまだちょっと怖いので、軽重量をHIITでやる事にした。まずはベンチプレス。軽い重量で約、20秒を行う。まったく肩は痛くない。気分が悪くなる事もない。10秒休憩し、次はカール。これも軽重量で約20秒行う。まったく痛くもかゆくもない。この調子で、次はインクラインベンチ、デッドリフト、バタフライ、チンニング、ヒンズースクワット、ハンマーカール、ワンハンドロー、腹筋と行って終了した。インクラインベンチでは少し痛いかなとは思ったけど、まったく痛くなかった。心拍数もかなり上がったが、体調の変化もなく問題もないようだ。



6.翌日、会社帰りに打ちっぱなしに行ってみた。恐る恐る、まずはサンドウェッジから。9番アイアンくらいまで全く痛くなかったが、7番アイアンを打ち出した辺りから、腕が痛くなってきた。結局のところ、9番アイアンまでは、肩が上がってないという事だ。肩を上げると痛い。少し辛抱して打ったがやはり痛いので残りの玉はサンドウェッジで打った。もう痛くないと思っていたが、まぁこれくらいは仕方のない事なのだろう。



7.4日後、痛みは全くない。体調も普通だ。コロナワクチン陰謀説はネット上にいくらでもあるが、打つデメリットはあまりなく、打たないデメリットの方が多い。「コロナに感染しにくくなる」事は当然メリットだが、それ以外にも「感染しても重症化しにくい」「コロナパスポートが貰える」まだわからないが「マスクなしでも問題なし」での生活もできる事だろう。