「make」の意味と使い方とは、強制的に何かに力を加えて変化させる
- 2022.02.26
- English
学校では「make」を「作る」とならったはずだ。だが、「作る」と思っていては英語学習はつんでしまう。
英文を読んでいても「make」を「作る」と訳していると意味が通じない時の方が多い。作るはその場に応じた日本語に合わせただけで、基本的なイメージは、
「(強制的に)何かに力を加えて変化させる」だ。
基本的な意味は「~する」と訳し、その時々の場面にあった日本語に当てはめればよい。
例えば 「I make a desk」なら「私は机を変化する」つまり、「机を作る」となり、
「I made a noise」なら「私は音を変化した」つまり「音を立てた」となる。
「make」に関して詳しく説明したブログなどはいくらでもあるので、詳しく知りたい人は調べて見て欲しい。
ただ、あまりに多いので全てを覚えるのは時間の無駄だろう。よほどの英語研究者でもない限り、そんな事をやっている時間はないはずだ。
このブログで覚えて欲しいのは、この「make」の「(強制的に何かに力を加えて変化させる」と言うイメージだけだ。
何度も言うが、日本語訳と言うのは、その場面場面にあった訳をその都度当てはめているだけだ。英語を習得するには、まず日本語のボキャブラリーも必要だと言う事を理解して欲しい。
また、その言い方を他の言い方に変える能力も必要だろう。
TOEICにおいて英語の言い換えは非常に重要である。ビジネスシーンにおいても言葉を変えただけで印象はまるで違ったものになるので、言い換えるためのボキャブラリーは日本語でも英語でも知っていた方がよいと思う。
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