McAfee(マカフィー)怪しい偽警告の通知ポップアップの消し方
ネットサーフィンをやってるといきなり「ウイルスに感染しました」と言う感じのポップアップと警告音が出てきて焦った人も多いはずだ。
一瞬、「ウイルスに感染した!」と思い、そこに書かれている指示通りに色んな所をクリックしたり、ソフトウェアをダウンロードしたり、電話したりした人もいるだろう。
この正体はと言うと、ブラウザに実装されている 「通知の表示」 機能 の悪用だ。
ウイルスに感染したわけではないので安心して欲しい。
とは言ってもいつまでも消えない警告をどうにかしたいと思っているはずである。
なのでこの対処法を教えよう。
ブラウザによって対処方法が違うので「Edge」と「chrome」に絞って解説する。
■ 「Edge 」で偽通知ポップアップの非表示方法
①Edge の [設定] → 左メーニューの [Cookie とサイトのアクセス許可] へ移動する
②中ほどにある [通知] 項目へ移動する
③[許可] 項目で見知らぬ URL があったら、右側の 3 点マーク → 「削除」 でポップアップ通知が消える。
※Edge で偽通知の確認がうざい?
ここの設定の上部にある [送信前に確認する (推奨)] をオフに切り替えると、通知ポップアップの表示を許可するか確認する動作を無効化できる。
■ 「Chrome 」でウイルス偽警告の消し方
①Chrome の [設定] → 左メーニューの [プライバシーとセキュリティ] へ移動する
②[プライバシーとセキュリティ] 項目の [サイトの設定] → [権限] 項目の [通知] へ移動する
③[通知の送信を許可するサイト] 項目に見知らぬ URL があったら、右側の 3 点マーク → 「削除」 で消す
※Chrome で通知ポップアップの確認がうざい?
ここの設定の上部にあるオプション [サイトに通知の送信を許可しない] へ切り替えることで、通知の表示を許可するか確認する動作を無効にできる。
以上で問題なく消えるはずだ。いきなり「ウイルスに感染しました」とか「お金を振り込んでください」というたぐいのポップアップが出てくる事があるが、殆どの場合、その時点では感染していない。感染するのはその後のユーザーの行動次第だという事を肝に銘じて欲しい。
何かあった時は、ググってみる事を習慣づける事だ。そうすれば「大抵の事は解決できる」はずだ。
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